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交通事故治療について

交通事故治療とは、一般的に交通事故が原因の痛み(むち打ち症・腰痛・手足の障害・痛み・だるさ・不快感・打撲傷など)の治療のことを指し、主に自賠責保険による治療のことを言います。

当院では交通事故(人身事故・物損事故など)が原因の様々な症状でお悩みの方、また治療を受けているが、思ったように治らなくて困っている方々のご相談に応じております。

交通事故では日常の怪我では傷めないような部分もダメージを受けることが多く、放置すると痛みや機能障害、2次的障害(肩こりや腰痛)へと発展することもあります。
そうならないためにも、早期のきちんとした治療と症状が完治するまで、きちんと治療される事をおすすめします。
また交通事故の場合、自賠責保険により治療費が出るので、治療費や施術証明書料をご負担することはありません。

交通事故の現状

警察庁の交通事故発生状況によると、2013年1年間(11月末まで)の交通事故死者数は431人になり、また交通事故により負傷された方は6万5326人になるそうです。交通事故発生件数も5万3207件となっており、届けられていない件数も含めると相当な件数になります。
いつご自身やご家族が交通事故に巻き込まれるかは誰にも分かりません。
もしもの時にも慌てずに対処できるように、しっかりとした知識を身につけることをおすすめします。

交通事故に遭ってしまったら

交通事故治療を受ける前に、自賠責保険を使う場合事前の手続きが必要になります。
事前に当院にご連絡いただければアドバイスさせていただきます。

事故から治療完了までの流れ

治療期間について

平均的な施術期間は3ヶ月から4・5ヶ月。これはケガの程度や事故の種類によっても違います。
私の個人的な見解を申し上げますと、比較的早い方で1週間から2週間位で症状は70%~80%減少します。
しかし症状が楽になった(軽減した)=治った(治癒)とは言えません。
施術が中途半端であったために、後々後遺症が残る方が大変多いのも事実です。
交通事故の施術で大事なことは「少しでも早く施術を開始すること」「症状にあわせた施術で最後まで施術しきること」です。